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10.07.093PL業者のC-TPAT登録容認する法案が米下院に
米国のビル・オーウェン下院議員(ニューヨーク州選出・民主党)はSAFE Port Act(港湾安全法)を改正し、ノンアセットベースの3PL業者もC-TPAT(テロ行為防止のための税関・産業界パートナーシップ)に登録者として容認する法案(HR5619)をこのほど提出した。法案は7月6日に下院の関連委員会に送られた。
C-TPATは、米国税関・国境警備局(CBP)が提唱するテロ対策の一環とし、輸入貨物を対象としたプログラムで、登録されたセキュリティのコンプライアンス(法令順守)の優れた輸入者などは通関処理が迅速化されるなどの優遇措置を受けることができる。














