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セイフティテック社(本社・神戸市)によると、インドネシアの新条例により、同国向け再生用Waste/Scrapの検査受付手順が変更となった。

旧システムは輸入国での申請の後、検査会社から輸出者に案内が届くまで待たなければならなかったが、新システムでは輸入国で申請の後、輸入者から出荷国検査会社へ、あるいは輸出者経由で検査の申し込みができ、輸入国申請後の手続きがはやくなる。

輸入者がインドネシアKSO事務所で申請し、輸入者から直接、あるいは輸出者経由で出荷国の検査事務所に連絡し、検査が行われるという。

インドネシア向けのプラスチックスクラップ、鉄くず、古紙、ガラスくずなどの再生用材料は、輸出前の検査が義務づけられ、インドネシアでの輸入通関時には「KSOの証明」が必要。


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