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10.07.22大連港、石油パイプライン爆発事故で荷役に支障
中国・大連港では現在、先週発生した石油パイプライン爆発事故の影響で数回にわたり操業停止、再開が繰り返され、抜港や大幅な遅延が発生しているもよう。
現地時間16日18時頃、大狐山新港に停泊中だった30万トン級タンカーから石油が漏れ、石油パイプラインが爆発・炎上し大量の原油が流出する事故が発生した。これを受け大連港は直ちに操業を停止、3日間の消火活動を終え19日19時にポートクローズを解除したが、強風のため翌20日6時から再びポートクローズ、10時に操業を再開するも水路の汚染除去作業のため17時から再び操業を停止している。寄港を予定していた船社は抜港、ローテーション変更など対応を急ぐとともに荷主にも本船動静への注意喚起している。














