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船社からの情報によると、タイ港湾局(PAT)が運営するバンコク港で、今年9月中旬から約1年間にわたりガントリークレーンのレール取り替え工事計画が発表された。取り替え工事の対象は東埠頭の7バースのうちの4バース(No.20A、20AB、20B、20C)で、工事は1バースずつ封鎖して実施される予定。工事計画の詳細は明らかでないが、本船スケジュールにも影響が及ぶことが懸念されている。

バンコク港では今年3月29日から東埠頭の2バース(20D/20E)のガントリークレーン4基の入れ替え工事が始まり、約4カ月かけて新クレーンの据え付け工事や試運転を終え、7月23日から通常稼働を開始している。この間、バース混みで一部船社がバンコク港への寄港を休止するなどの影響が出た。


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