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13.05.07中東・紅海協議協定が7月の運賃修復を6月に前倒し
中東協議協定(IRA)と紅海協議協定(IRSA)は2日、今年7月1日に予定していた日本発西航貨物の運賃修復を6月1日へ1カ月前倒して実施すると発表した。修復額は予定通りの250ドル/TEUで変わらない。
IRA、IRSAは、昨年11月に今年の運賃修復計画を発表、西航貨物は4月1日発効で500ドル/TEU、7月1日250ドル/TEU、10月1日500ドル/TEUの3段階、東航は1月1日、4月1日、7月1日、10月1日の4段階でそれぞれ50ドル/TEU修復、また、年間契約の場合は、西航が500ドル/TEU、東航は100ドル/TEU引き上げるとしていた。
(オーシャンコマース提供)














