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10.10.08米国C-TPATの認証取得企業が10,000社を突破
米税関国境警備局(CBP)が実施している輸入貨物のセキュリティ強化を目的とした官民共同の任意の取り組み、C-TPAT(Customs-Trade Partnership Against Terrorism)の認証取得が1万社を突破した。
C -TPATは、9.11同時多発テロの発生を機に定められたもので、米国に輸入される貨物に危険物が混入することを防ぐのがその目的。CBPのガイドラインに沿った形でセキュリティ管理を行っていると認められた企業に対して、同税関の迅速な通過など優遇措置が受けられる。01年のスタート時はわずか7社の参加しかなかったが、9月23日に1万社を超えたもので、その半数は米国の中小輸入業者が占め、C-TPAT参加企業が米国の全輸入額に占める割合も50%に達している。














