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ロシア国鉄(RZD)は15日、子会社のOJSC TransContainerとGlobal Port Group傘下のVostochnaya Stevedoring Companyが共同で新たにシベリア横断鉄道を利用した所要日数7日という特急コンテナ列車サービスを開始したと発表した。

ロシア極東のナホトカ・ボストチヌイ駅とモスクワのトバルナヤ・パヴェリツカヤ駅を結ぶもので、第1便は71両編成のコンテナ列車が5月1日にナホトカ/ボストチヌイを出発、モスクワに8日、続く第2便は8日に出発しモスクワに15日に到着した。

特急コンテナ列車は週2便運行、ナホトカを毎週水曜日・金曜日に出発し、モスクワまでノンストップで運行、極東からモスクワまでのトランジットタイムを大幅に改善する。これまでシベリア横断鉄道を利用したコンテナ列車の所要日数はモスクワまで通常のコンディションで20日、快速コンテナ列車でも11-14日かかっていた。

(オーシャンコマース提供)


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