新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
13.05.31TSAメンバーが7月1日発効で運賃値上げ
太平洋航路安定化協定(TSA)メンバーは収益の改善、財務持続性、サービス水準の維持を図るため、7月1日発効で西岸向け400ドル/FEU、その他向け600ドル/FEUの運賃値上げを実施する。
2013/14年度のサービスコントラクト(SC)に織り込んだ値上げが目標とした水準を下回った一方で、北米東岸、香港での港湾労働者の賃金上昇を含む港湾料金、労働者、米国とアジア両端での内陸輸送コストの増加やスエズ運河の通航料値上げ、コンテナ回送の鉄道、トラック料金が高水準となっていることを要因としている。
TSAメンバーは、APL(シンガポール)、CSCL(中国)、CMA CGM(仏)、COSCON(中国)、Evergreen(台湾)、韓進海運(韓国)、Hapag-Lloyd(独)、現代商船(韓国)、川崎汽船、Maersk Line(デンマーク)、MSC(スイス)、日本郵船、OOCL(香港)、Yang Ming(台湾)、Zim(イスラエル)で構成する。
(オーシャンコマース提供)














