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アジア域内航路(12カ国・地域)の4月のコンテナ荷動きは121.5万TEUと前年同月比3.3%減だった。全体の1-4月累計は前年同期比2.6%増の469.8万TEUだった。日本からアジア向けは前年同月比7.9%減の16.6万TEU、アジアからの輸入も同9.0%減の19.4万TEUだった。1-4月累計は輸出が前年同期比2.3%減の63.3万TEU、輸入が同0.1%減の76.9万TEUだった。

4月の日本からの輸出をアジアの主な国・地域別にみると、増加しているのがタイの2.2万TEU(前年同月比2.9%増)、フィリピンの6,000TEU(同5.8%増)、シンガポールの4,200TEU(同3.0%増)、カンボジアの540TEU(同12.1%増)だった。一方減少しているのは中国の6.0万TEU(同16.0%減)、台湾の1.8万TEU(同4.4%減)、韓国の1.5万TEU(同8.1%減)、香港の1.3万TEU(同3.2%減)、インドネシアの1万TEU(同4.9%減)、マレーシアの8,500TEU(同2.6%減)、ベトナムの8,400TEU(同3.8%減)、ミャンマーの350TEU(同46.5%減)。

輸入は、タイの2万TEU(同5.3%増)、ベトナムの1.2万TEU(同21.9%増)、フィリピンの8,000TEU(同19%増)の3カ国のみが増加、ほかはカンボジアが90TEUで横ばいのほか軒並み減少傾向で、中国が8.6万TEU(同13.5%減)、韓国が1.9万TEU(同11.6%減)、台湾が1.6万TEU(同20%減)、インドネシアが1.2万TEU(同10.7%減)、香港が1万TEU(同6.7%減)、マレーシアが6,600TEU(同13.6%減)、シンガポールが3,100TEU(同7.8%減)、ミャンマーが280TEU(同10.5%減)だった。

(オーシャンコマース提供)


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