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英国のContainer Trades Statistics(CTS)がまとめた最新データによると、今年4月のアジアから欧州向けのドライ、リーファー合わせたコンテナ荷動き量は116万TEUと前年同月に比べ0.09%増と横ばいだったが3月の同7.1%減に比べ改善した。一方、欧州からアジア向けは57万5,300TEUと前年同月を12.6%も上回り、3月の同4.7%増に続き2カ月連続のプラスと好調に推移した。

4月の運賃指数(2008年=100)はアジアから欧州向けが75と3月の78から3ポイント低下、ピークだった2012年4月の104に比べると29ポイント悪化した。欧州からアジア向けは93と3月の92から1ポイント改善、12年7月の104よりは11ポイント低かったものの、12年11月の70に比べると23ポイントも改善した。

(オーシャンコマース提供)


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