新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

釜山港湾公社(BPA)が発表した釜山港の1-4月のコンテナ取扱量は、輸出入貨物およびトランシップ(T/S)貨物、内航貨物全体で前年同期比3.6%増の579万4,875万TEUだった。

輸出入貨物が2.3%増の295.87万TEU(輸入は1.9%増の146.5万TEU、輸出は2.7%増の149.34万TEU)、T/S貨物は6.5%増の283万TEU、内航は4,097TEUだった。

釜山と日本の港の間の荷動き量は、1-4月累計で輸出入とT/S貨物合計で7%増の89.3万TEUだった。うち、輸出入貨物は4.3%増の45.4万TEU、T/S貨物は9.9%増の43.9万TEU。港別では合計で東京が3.9%増の8.25万TEU、大阪が1.6%減の8.155万TEU、博多が5.4%減の7.4万TEU、横浜が11.8%増の6.44万TEUだった。

(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.