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輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)は海外サービス・プロバイダー(SP)と共同で17日に米国のシカゴ、19日にニュージャージー、21日にロサンゼルスでそれぞれ「出港前報告制度」説明会を開いた。米国では4月のアトランタ、ニューヨークでの開催に続く2回目。今回は財務省関税局も参加して実施した。

3カ所ともに日本の税関(関税局)による同制度の説明、NACCSセンターによるシステム対応、さらにSPによるNVOCCの対応について説明が行われた。

シカゴは船社/NVOが約50人、ニュージャージーは同じく約25人、ロサンゼルスは同じく約50人が参加し、いずれも関心が高く、個々の報告事項に関する内容や税関からの通知への対応など具体的な質疑応答が数多く出たという。

(オーシャンコマース提供)


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