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13.08.156月のアジア/北米荷動き前年比ほぼ横ばい
日本海事センターがこのほど発表したPIERS統計データに基づく6月のアジア18カ国から米国向け往航荷動きは、前年同月比0.3%減の114万7,377TEUと5月に続いて2カ月連続の微減となった。7月31日に改訂された米国4-6月期の国内総生産(GDP)の実質成長率は同0.4%増と前回に続いて2期連続の微増、6月の消費動向もわずかながら3カ月連続プラスで推移など明るい兆しが見えているものの、ふるわなかった。1-6月累計は663万2,151TEUと前年同期比1.9%増だった。
国・地域別では、中国積みが前年同月比0.2%増の75万3,459TEUと2カ月連続プラス、台湾積みが同0.5%増の4万5,545TEUと4カ月ぶりに増加、ASEANはベトナムとインドネシアがけん引し同2.6 %増の14万8,165TEUとなった。
日本は5万804TEUと同4.1%減、韓国も5万8,073TEUの同7.0%減、また南アジア地域も同0.8%減の5万6,967TEUと振るわなかった。
復航は5月の実績で、米国からアジア向け荷動きは前年同期比0.6%増の58万4,192TEUと微増となった。1-5月累計は287万2,031TEUと前年同期比0.6 %減少した。
(オーシャンコマース提供)














