新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
13.08.16中国港湾の7月のコンテナ取扱量8.4%増
中国の交通運輸部が発表した7月の港湾統計速報によると、コンテナ取扱量は全国の合計で1,649万5,000TEUと前年同月に比べ8.4%増加し6月より増加率が0.3ポイントと拡大、うち沿海諸港の合計は1,467万7,200TEUで同7.6%増、内陸河川港の合計は181万7,800TEUで同14.7%増といずれも順調な伸びを記録した。
1-7月累計は全国の合計が1億800万3,900TEUで前年同期比8.3%増、うち沿海諸港の合計は9,620万8,000 TEUで同7.9%増、内陸河川港の合計は1,179万5,900 TEUで同11.8%増加した。
上海港7月のコンテナ取扱量は4.9%増・298万TEU
中国・上海港が7月に取り扱ったコンテナ貨物量は298万TEUと前年同月の284万TEUに比べ4.9%増加、6月の276万TEUに比べると8%増加、1-7月累計では1,931万TEUと前年同期の1,870万TEUに比べ3.3%増えた。
世界最大のコンテナ港、上海が7月に取り扱ったコンテナ貨物量は298万TEUと前年同月の284万TEUに比べ4.9%増加、6月の276万TEUに比べると8%の増加となった。1-7月累計では1,931万TEUと前年同期の1,870万TEUに比べ3.3%増えた。
6月の日中間コンテナ荷動き6.5%減
日本海事センターがこのほど発表した6月の日中航路のコンテナ荷動き量は、トン数ベースで日本から中国向け往航が前年同月比2.7%減の104万4,361トン、中国から日本向け復航は同6.5%減の175万9,366トンと往復航ともにマイナスとなったものの、金額ベースでは往航が同1.5%増の6,179億円、復航が11.8%増の9,766億円といずれも増加した。
1-6月累計は、トンベースのコンテナ荷動きで往航が前年同期比1.5%減の628万3,767トン、復航が1081万7,143トンだった。
(オーシャンコマース提供)














