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13.08.16韓国出し輸出貨物がISPM No.15不適合の事例発生
最近、韓国の貿易業者による輸出商品に使用した木材梱包材が国際基準に適合せず処分される事例が発生して物流業界も確認の徹底を求めている。
木材梱包材に対しては、国際植物防疫条約(IPPC)で国際基準No.15(国際貿易における木材梱包材のための指針、ISPM No.15)が規定され、日本、欧米、アジアなど世界各国はISPM No.15に準拠した規則を導入し、海外からの森林の害虫侵入を防止するため、木材梱包材を燻蒸または熱処理し、消毒済みマークを付けることを求めている。
(オーシャンコマース提供)














