新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
13.08.29大阪市港湾局が集荷インセンティブ制度で事前登録
大阪市港湾局は13年度の大阪港集荷インセンティブ制度の事前登録の受け付けを9月2日に開始すると発表した。事業主体は大阪港埠頭が事業主体となり、市港湾局問い合わせと受付窓口となって実施するもので、大阪港を経由する外貿コンテナ貨物増加/内航船によるコンテナ貨物などの輸送/コンテナラウンドユースの3つ事業からなる。
外貿コンテナ貨物の増加事業は、荷主を対象に13年度の取扱貨物量のうち12年度の貨物量を上回った分(新規貨物も含む)に対し増加貨物1TEU当たり2,000円を付与する。インセンティブの限度額は200万円(1,000TEU)とし、増加数量が100TEU未満は対象外で、同事業の予算額は2,000万円。内航船によるコンテナ貨物などの輸送事業は、内航船社を対象として大阪港に寄港する内航船・フェリーなどを用いてコンテナ貨物の増加分に1TEU換算で2,000円を付与(限度額は100万円・500 TEU)で予算額は500万円とする。
コンテナラウンドユース事業は大阪港の外貿コンテナ貨物の陸上輸送において輸入で使用した空コンテナを港湾へ回送せずに輸出のコンテナとして再使用するケースとして荷主を対象に付与する。インセンティブの額はコンテナ1個(片道)当たり1,000円で限度額は100万円(1,000個)で予算額は500万円とした。インセンティブの付与対象期間は今年4月1日~14年2月28日。
(オーシャンコマース提供)














