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中南米航路はブラジルをはじめ中南米諸国の景気低迷の影響で荷動きが低調に推移、船社は10月からの冬季のスラックシーズン(閑散期)入りを控えた9月が値上げのラストチャンスとして採算改善へ注力していく構えをみせている。

 9月1日発効で一部船社は南米東岸向けで500ドル/20'・1,000ドル/40'、南米西岸向けはアジア/南米西岸同盟メンバーが500ドル/20'・1,000ドル/40'、9月15日発効で500ドル/20'・1,000ドル/40'と2回にわたる値上げ計画を打ち出しているほか、カリブ海向けはアジア/カリブ海協議協定(ACTA)メンバーが9月11日発効で700ドル/20'の値上げを構えている。



(オーシャンコマース提供)


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