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宮崎県は4日に太陽電池パネルメーカーが細島港を利用した45'コンテナの輸送を始めたと発表した。3月29日付で「宮崎45フィートコンテナ物流特区」が政府から認定を受けたのに伴う初のケースで、これを皮切りに都度、45'コンテナを利用していく。国内での特区による45'コンテナの公道走行は仙台塩釜港に次いで2例目。

第1号は太陽電池パネル積載の45'コンテナ1本で、これにより40'コンテナに比べ約1.1倍の太陽電池パネルを運べる。コンテナは6日細島港出港の定期コンテナ船で韓国・釜山港に持ち込み釜山港から欧州航路船でドイツのハンブルクまで輸送される。

(オーシャンコマース提供)


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