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13.09.09NACCSが出港前報告制度の接続テスト説明会
財務省関税局と輸出入・港湾関連情報処理センター(Cargo and Port Consolidated System, Inc. : NACCS Center)は2日、3日に横浜、東京で開催した「出港前報告制度(Advance Filing Rules)における接続試験等説明会」で「出港前報告制度」(日本版24時間ルール)の接続テストを10月から3段階に分けて実施すると正式に発表した。
NACCSによると、フェーズ0は、SPおよび自社システムでの接続企業を対象に、NACCSの接続試験環境と自社システム側の導通確認を実施する。フェーズ1はSPを利用して船積みデータを報告する船社・NVOと自社システム接続事業者を対象に、システム側の機能確認のため、業務電文の送受信が可能であるかを確認する。本番運用直前のフェーズ2は14年1月中旬、2月中旬に各5日間程度実施の予定で、全ての関係者が実運用を想定して業務電文を送受信し、運用確認する。
説明会は2日の横浜を皮切りに全国19カ所で開催する予定。
(オーシャンコマース提供)














