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横浜港の今年上半期(1-6月)に取り扱った外内貿取扱貨物は前年同期比5.3%減の5,896万トンと2年ぶりに前年を下回った。このうち外貿貨物は7.8%減の3,686万トンとなり、輸出は9.5%減の1,568万トン、輸入は6.5%減の2,118万トンと、ともに前年を下回った。コンテナに関しては外内貿合わせて7.1%減の2,089万802トン、取扱個数は6.9%減の143万7,720TEUにとどまった。上期は輸出の主要品目の完成自動車や産業機械の取り扱いが前年を下回ったことが全体のマイナスの要因となった。とくに最大の相手国である中国向けが25.8%減の292万トンと大幅に減少、3年連続でマイナスとなったことが響いた。

(オーシャンコマース提供)


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