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シベリア横断鉄道調整評議会(CCTT)がこのほどまとめた今年上期(1-6月)のシベリア横断鉄道を利用したコンテナ輸送実績は80万1,361TEUと前年同期に比べ4.2%増加した。うち国際輸送は輸出貨物が同3.3%増、ロシア経由のトランジット貨物が同4.2%増、輸入が同27%増と好調に推移したが、ロシア国内貨物は45万8,216TEUと同1.7%落ち込んだ。

ブロックトレイン(コンテナ列車)による輸送実績は、24万1,337TEUと前年同期を34.5%も上回った。これはロシアで外資系自動車メーカーの進出が活発となり、自動車組み立て部品の輸入が増加していることが要因としている。

CCTTは1997年に設立、ロシア鉄道、ドイツ鉄道(DB)、欧州シベリア複合輸送協会(GETO)、日本シベリア複合輸送業者協会(TSIOA)、韓国フォワーダー協会(KIFFA)などが参加している。

(オーシャンコマース提供)


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