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日通総合研究所がこのほどまとめた13年度の経済と貨物輸送の見通し(改訂版)によると国際貨物輸送は外貿コンテナ貨物(主要9港)が前年度比2.9%増の1,266万9,000TEU、国際航空貨物は1.9%減の200.9万トンを推計した。

外貿コンテナは世界経済が緩やかながら回復軌道をたどることから堅調な荷動きとなり、輸出が3%増の51万7,600TEU、輸入は個人消費が底堅いのにくわえ、設備投資の盛り返しを反映し年度後半から増勢を取り戻し2.8%増の74万9,300 TEUと見通した。

国際航空貨物は、輸出が回復が年度後半にずれ込む見通しから年度全体では2.1%減の88.31万トン。輸入は衣料品が堅実に推移し、電子部品などの機械機器類も持ち直しの兆しを見せているものの、増勢を維持するほどの勢いはないため年度全体で1.8%減の112.6万トンを予測した。

(オーシャンコマース提供)


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