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大阪市港湾局は9月27日に大阪港の今年上半期(1-6月)の港勢速報を発表、総取扱貨物量は前年比2.2 %減の4,220万トンで、うち外貿貨物は1.7%増の1,753万トン、コンテナ貨物は1.5%増の1,541万トン、個数で1.8%増の104万TEUとなり、前年よりも増加したものの過去最高の年間217万TEUだった11年上期と比較すると1.8%減った。内貿貨物は2.5%減の2,467万トンで、コンテナ貨物は105万トン、個数は1%増の14.5万TEUだった。

外貿貨物は輸出が1.9%増の449万トンで、鋼材が17.0%増、再利用資材が3.2 %増、産業機械が9.2%増、国別では中国が5.3%減、韓国が3.7%減、台湾が12.2 %増えた。輸入は2.9%減の1,304万トンで、衣服・身廻品・はきものが2.6%増、電気機械が6.1%増、国別では中国が0.9%減、香港が1.2%増、韓国が10.3 %減、台湾が14.4%増となっている。

うちコンテナは輸出が2.7%増の355万トン、輸入が1.2%増の1,186万トン。外貿の個数は輸出が2.4%増の46万TEU、輸入が1.3%増の58万TEU(同101.3%)を数えた。

内貿貨物は移出が4.1%減の1,082万トン、移入は1.3%減の1,385万トンで、フェリー貨物が大半を占める完成自動車が移出入ともに若干減少した。コンテナは個数ベースで移出が5.8 %減の10.2万TEU、移入が22%増の4.3万TEUとなった。


(オーシャンコマース提供)


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