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13.10.178月のアジア域内コンテナ荷動き好調で2ケタ増
アジア域内航路(12カ国・地域)の8月のコンテナ荷動きは122.4万TEUと前年同月の107.8万TEUを14%上回った。日本からアジア向けは16.9万TEUでこちらも前年同月の15.3万TEUを10%増加、アジアからの輸入も7.8%増の20万TEUと好調だった。
1-8月累計のコンテナ荷動きは、前年同期の889.3万TEUから5.6%増加の938.7万TEUだった。うち日本からアジア向け輸出は同3.7%増の131万TEU、アジアから日本向け輸入も同2.4%増の155.5万TEUと輸出入ともに好調だった。
8月単月の日本からの輸出をアジアの主な国・地域別にみるとタイとミャンマー以外はいずれも増加、中国は前年同月比5.5%増の6.7万TEU、タイが同11.4%減の1.8万TEU、台湾が同1.9%増の1.6万TEU、韓国が同41.8%増の1.5万TEU、香港が同12%増の1.3万TEU、ベトナムが同57%増の9,600TEU、インドネシアが同17%増の9,600TEU、マレーシアが13.8%増の8,000TEU、フィリピンが同42%増の6,800TEU、シンガポールが同1.9%増の4,000TEU、カンボジアが同85.2%増の800TEU、ミャンマーが同17.6%減の400TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














