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日通総合研究所がこのほどまとめた企業物流短期動向調査(日通総研短観)結果によると、09年10-12月実績の外貿コンテナ貨物量の荷動き指数は輸出入でマイナス幅が縮小し、とくに輸出では指数が△13と前期(同7-9月)実績と比べ40ポイントの大幅な改善となった。

10年1-3月見通しは外貿コンテナでは輸出が指数△5、輸入が同△9と、ともに1ケタのマイナスまで戻し荷動きには回復の兆しがうかがえる。

この調査は12月中旬時点で実施し、荷主(製造業/卸売業)延べ1,057社の回答を得た。


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