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13.10.218月のアジア発米国向け荷動き3.9%増・122.6万TEU
日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた8月のアジア12カ国から米国向け往航荷動き量は、3.9%増の122.6万TEUと2カ月連続で120万TEU台と高水準で推移した。日本、韓国、台湾積みの減少を中国、ASEAN、南アジア積みの好調で補った。
1-8月累計は前年同期比1.7%増の905.8万TEUと伸び悩んだ。米国の住宅関連指標が悪化し、住宅関連品目の輸入に影響した。同センターでは、今年の荷動きの伸びは海運業界が予想していた3%達成は難しいとみている。
8月の日本積みは13.1%減の5.0万TEUと低調だった。最大の中国積みは前年同月比6.1%増の85.3万TEU、韓国積みは7.4%減の5.6万TEU、台湾積みも0.7%減の4.3万TEU。
ASEANは全体で4カ月連続の増加となる6.9%増の5.4万TEUと好調だった。南アジアは4.9%増と4カ月ぶりの増加で6.5万TEUとなった。
(オーシャンコマース提供)














