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13.11.133Qのアジア発欧州向け荷動き8%増・370万TEU
Container Trades Statistics(CTS、英国)の最新データによると、今年第3四半期(7-9月)のアジアから北欧州・地中海を合わせた欧州向けコンテナ荷動き量は370万TEUと前年同期に比べ8%増加、第1四半期(1-3月)の1.2%減、第2四半期(4-6月)の同2.7%増から期を追うごとに増加傾向をみせている。
1-9月累計は1,060万TEUで前年同期より3.4%増加したものの、前々年同期の1,070万TEUを1%下回った。
1-9月累計のアジアから欧州向けは680万TEUで同1.8%増と前々年同期をわずかに上回り、第3四半期は240万TEUで同6.5%増と好調だった。
一方、アジアから西地中海向けは前年同期より3.6%増にとどまり、前々年同期の14.4%増にははるかに及ばなかった。東地中海向けは190万TEUで前年同期より10.8%増とアジア/欧州航路では最大の増加率を記録した。
(オーシャンコマース提供)














