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アジア域内航路(12カ国・地域)の9月のコンテナ荷動きは125万TEUと前年同月の123.5万TEUに比べ1.2%の微増にとどまった。1-9月累計では前年同期比5.0%増の1,063.7万TEUとだった。9月の日本からアジア向けは17.0万TEUで同2.2%減、輸入は同2%増の21.2万TEUだった。1-9月累計は輸出が前年同期比3%増の148万TEU、輸入は同2.3%増の176.8万TEUといずれも小幅な伸びにとどまった。

9月の日本からの輸出をアジアの主な国・地域別にみると、中国が5.9万TEU(前年同月比3.3%減)、タイが2.1万TEU(同14.8%減)、香港が1.3万TEU(同10%減)、インドネシが1.2万TEU(同11.6%減)、カンボジアが430TEU(同23.4%減)ミャンマーが390TEU(同34.6%減)と2ケタのマイナスとなったほか、シンガポールが4,300TEU(0.2%減)と低調だった。




(オーシャンコマース提供)


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