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13.11.189月のアジア/北米荷動き、往航4.4%・復航8.9%の増加
日本海事センターがこのほど発表したPIERS統計データに基づく9月の日本を含むアジア18カ国から米国向け往航荷動きは、前年同月比4.4%増の123万5,355TEUと3カ月連続で120万TEU台に乗せた。1-9月累計は前年同期比2.4%増の1,033万5,214TEUだった。一方、8月の米国からアジア向け復航荷動きは、前年同月比8.9%増の59万6,910TEUと3カ月ぶりにプラスで推移、1-8月累計では前年同期比0.1%減の452万6,998TEUと昨年並みだった。
9月の往航を国・地域別にみると、南アジア地域が前年同月比3.7%減の5万7,031TEUと減少したものの、東アジアの中国積みが同6.4%増の83万5,492TEU、台湾積みが同7.2%増の4万3,774TEU、日本積みが同1.6%増の5万499TEU、韓国積みが同1.5%増の6万3,398 TEUとそれぞれ増加、またASEAN地域も同2.1%増で14万6,717TEUと好調だったことから全体では4カ月連続でプラスとなった。
(オーシャンコマース提供)














