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日本海事センターが先週まとめた9月の日中航路のコンテナ荷動き量は日本から中国向け往航が88万5,878トンと前年同月の97万1,243トンから8.8%減、前月比でも9.3%減少した。金額ベースでは前年同月比1.7%増の5,392億円と堅調だった。運賃は昨年末をピークに下落傾向が続いている。

復航は186万8,162トンで前年同月の178万6,434トンから4.6%増加した。金額ベースでは23.8%増の1兆1,429億円と大幅増を示した。運賃は昨年末をピークに下落傾向だったが直近では中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)は上昇している。

1-9月累計は、往航が前年同期比2.3%減の919万0,606トン、復航が同0.4%増の1,713万0,722トンだった。
  


(オーシャンコマース提供)


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