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アジア域内協議協定(IADA)はさきに日本発着貨物を対象とした2014年のビジネスプラン(運賃修復計画)を発表したが、11月下旬の首脳会議でアジア発着貨物の運賃修復計画を採択したことが分かった。

日本を除くアジア発着貨物の運賃修復計画は、来年1月6日発効75ドル/TEUを皮切りに、3月14日発効150ドル/TEU、6月16日発効75ドル/TEU、9月15日発効50ドル/、11月15日発効50ドル/TEU、12月8日発効50ドル/TEUの6段階で合計450ドル/TEUを引き上げることにしている。

また、1月6日発効でミャンマー向けに100ドル/TEUの運賃修復も実施する。



(オーシャンコマース提供)


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