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横浜市港湾局がこのほど集計した1-9月のコンテナ取扱量速報は、外貿コンテナが輸出入合計で前年同期比6.6%減の2,940.4万トン、個数で6.3%減の191万5,823TEU、内貿コンテナは合計で5.3%減の188.4万トン、個数が8.3%減の22万7,540TEUとなった。この結果内外貿合計では6.5%減の3,128.8万トン、個数が6.5%減の214万3,363TEUといぜんマイナスを続けた。

外貿コンテナの輸出は10.6%減の1,305万トン、輸入は3.2%減の1,635.6万トン。個数は輸出が6.4%減の102万7,414TEU、輸入は6.2%減の88万8,409TEUとなった。

航路別では北米西岸が7.7%減の33万8,461TEU、中国が10.4%減の47万7,146TEU、韓国・中国除く東南アジアが1.4%増の63万3,070TEU、北米東岸が18.7%減の10万60TEU、欧州・地中海が11.1%増の15万6,191TEUとなった。

内貿では移入の個数が0.8%増の8万8,096TEU、移入は13.3%減の13万9,444TEUを数えた。


(オーシャンコマース提供)


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