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14.01.14釜山港13年のT/S貨物が全体のほぼ半分に
釜山港湾公社(BPA)が12月末に集計した釜山港の昨年1-11月のコンテナ取扱量(輸出入ローカル貨物およびトランシップ貨物、内航貨物の総量)は前年同期比3.3%増の1,613万4,507TEUで、内訳は輸出入貨物が1.1%増の816万5,829TEU(輸入は0.6%増の404万3,160TEU、輸出は1.6%増の412万2,669 TEU)、トランシップ(T/S)貨物は6.8%増の796万4,476TEU、内航は4.8%減の4,202TEUだった。この結果、釜山港の13年年間実績は前年の1,705万TEUを上回る1,760万TEU前後に達し、うちT/S貨物は全体の半数弱の860万TEUを超える見込み。また釜山と日本各港間は全体で290万TEU近く、うちT/S貨物が140万TEU弱と前年をさらに上回る数字が見込まれる。
(オーシャンコマース提供)














