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太平洋航路安定化協定(TSA)が先週に公表した2013年11月のTSA Revenue Index(2008年=100)は、北米西岸・IPI向けが82.19と前月の83.11から0.92ポイント悪化、12年1月(82.47)以来の82ポイント台の低水準、前年同月の87.79に比べると5.6ポイント落ち込んだ。北米東岸・ガルフ向けも76.95と前月の77.9より0.14ポイント悪化、2カ月連続で低下し、12年12月の76.5ポイント以来の76ポイント台と付け、前年の77.73を0.78ポイント下回り、北米西岸、北米東岸・ガルフ向けともに13年の最低を記録した。

TSA Revenue IndexはFEU当たりの平均収入を指数化したもので、契約運賃、スポット運賃やフローティングしないTHCなどを含むがBunker Surchargeは除外している。ピークは2010年8月の北米西岸・IPI向け114.75、北米東岸・ガルフ向け101.02。

(オーシャンコマース提供)


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