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2013年の世界コンテナ港ランキング上位港の実績が未発表のドバイ港(UAE)、ポートクラン(マレーシア)を除き出そろった。

1位、2位は上海、シンガポールで変わらず、それぞれ前年比3.7%増の3,361万TEU、同2.9%増の3,257.87万TEUと3,000万TEU台を維持した。前年3位だった香港は港湾労組のストや中国南部諸港との競争激化で同3.6%減の2,228.8万TEUと落ち込み4位に後退、代わって深せん港が同1.46%増の2,327.8万TEUで3位にランクアップした。5位は釜山で同3.7 %増の1,767.5万TEUと上位5港のなかで最も高い伸びを示した。

上位港のなかで中国諸港は軒並み前年を上回りプラス成長した半面で、欧州諸港は欧州景気の回復遅れでロッテルダム港(蘭)が同1.7%減の1,166万TEU、アントワープ港(ベルギー)が同0.7%減の857万2,345 TEUとマイナスとなったほか、米国のロサンゼルス港も同2.6%減の786万8,582 TEUと落ち込んだ。



(オーシャンコマース提供)


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