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韓国の海洋水産部がこのほど発表した統計によると、2013年に全国貿易港で処理した総貨物量は13億4,000万トンと前年の13億3,000万トンに比べ0.8%増加、コンテナ取扱量も2,344万TEUと前年の2,255万TEUから3.9%(89万TEU)増えていずれも過去最高を記録した。

輸出入コンテナ貨物は1,393万5,000TEUで前年同期比2.0%(27万3,000 TEU)増と低い伸びだったが、T/S貨物は931万2,000 TEUで同9.6%(81.4万TEU)増と好調で、全体を押し上げた。

韓国最大のコンテナポート、釜山港は新港を中心にグローバル船社が物量を拡大したことで1,767万5,000 TEUと同3.7%(62.9万TEU)増加、うちT/S貨物は前年の814万8,000TEUから7.3%(59.5万TEU)増えて874万3,000TEUを記録、北東アジアの積み替え拠点としての地位を強化した。

これにより、釜山港はコンテナ取扱量の世界5大港でもっとも高い成長を達成、11年連続で世界第5位のコンテナ港として地位を維持した。


(オーシャンコマース提供)


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