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10.01.27韓中フェリーのコンテナ輸送量09年は1.6%増
韓中航路で貨客フェリーを運航する14船社で組織する黄海客貨船社協議会(Yellow Sea Passenger and Cargo Shipping Committee)がこのほどまとめた2009年のコンテナ輸送実績は、世界的な景気低迷や寒波などの悪材料にもかかわらず33万7,995TEUと前年の33万2,698TEUに比べ1.6%増加した。ただ、増加した航路よりも減少した航路が多く、航路により明暗を分けた。
航路別では仁川/威海が前年比3.9%減となったものの、4万5,555TEUで、前年に続いて第1位を維持、第2位は仁川/連雲港の同2.1%増・3万9,082TEU、第3位が仁川/青島の同14.3 %減・3万8,248TEUだった。
次いで第4位は仁川/煙台の同10.6%減・2万9,600 TEU、第5位が新港の同6.8%減2万8,958TEU、第6位は平澤/日照の同20.1%増・2万6,767TEU、第7位が平澤/龍口の同94.3%増・2万5,415TEUなどの順で続いている。
主要航路が大きく減少しているのに対し、平澤/日照、平澤/龍口や、群山/石島(同89.2%増・1万1,465TEU)などの躍進が目立つ。














