新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

アジア域内(アジア12カ国・地域)航路の2013年のコンテナ荷動き量は、1,428.4万TEUと前年の1,359.8万TEUから5.0%増加、うち日本からアジア向け(輸出)は前年比4.9%増の187.5万TEU、アジアから日本向け(輸入)が2.0 %増の226.3万TEUといずれも堅調だった。

日本からの輸出を国・地域別に見ると、タイ揚げが前年比0.4%減の20.2万TEU、シンガポールが同0.8 %減の4.5万TEUの微減となった以外は軒並み増加、ミャンマーが前年の6,000TEUから1.2万TEUと94.6%増加し最も大きな伸びを示したのをはじめ、中国向けが同3.9 %増の73.9万TEU、台湾が同3.1%増の19.7万TEU、韓国が同3.4%増の17.4万TEU、香港が同6.3%増の16.6万TEU、マレーシアが同1.5%増の9.3万TEUと堅調。また、インドネシアは同10.2%増の9.8万TEU、ベトナムは同20.8%増の8.4万TEU、フィリピンは同13.2 %増の5.7万TEU、カンボジアは同35.6%増の8,000TEUと2ケタ増となったのが目立つ。

日本への輸入は、中国積みが同2.2%増の107.2万TEU、タイが同4.3%増の20.3万TEU、台湾が同0.3%増の19.2万TEU、インドネシアが同7.0%増の13.1万TEU、ベトナムが同15.4%増の11.4万TEU、マレーシアが同0.9%増の8.4万TEU、フィリピンが同25.0%増の7.7万TEU、ミャンマーが同14.4%増の4,000TEU、カンボジアが同42.1%増の1,600 TEUと増加したが、韓国は同9.2%減の22.1万TEU、香港が同1.0%減の12.5万TEU、シンガポールが同9.2 %減の3.8万TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.