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14.02.202013年のアジア→米国荷動き3.5%増の1,385万TEU
日本海事センターが18日PIERSの統計データをもとにまとめた昨年12月のアジア18カ国から米国向け往航コンテナ荷動き量は、前年同月比10.5%増の110万7,494TEUと7カ月連続で前年同月を上回り、2013年の年間では後半持ち直したことで、前年比3.5%増の1,384万7,976TEUと4年連続で1,300万TEUを超えプラスに推移した。11月の復航も前年同月比14.7%増の60万9,833TEUと4カ月連続で増加、1-11月累計も前年同期比2.2%増の628万9,858 TEUと堅調だった。
12月の国・地域別輸出は、日本が4.4%増の4万9,707TEU、中国10.1%増の71万8,493 TEU、韓国18.1%増の5万5,889TEU、台湾8.7%増の4万5,533TEU、香港同5.1%増の3万3,314 TEU、ASEAN13.0%増の15万2,906TEU、南アジア14.0%増の5万1,594TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














