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14.03.03NACCSセンター、JP24でID発給6,000件超
東京都港湾局は25日、「東京港総合渋滞対策」を策定した。コンテナ車両による交通混雑の解消へ4項目の抜本的な機能強化策と5項目からなる短期・即効性のある取り組みに分けて施策を展開する。
出港前報告制度(日本版24時間ルール:JP24)における報告受け付けが1日(午前零時)に始まったが、輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)によると、サービスプロバイダー(SP、18社)を介して報告する場合に取得が必要な申請者IDの発給件数は2月27日までに5,909件を数え、2月末時点で6,000件超に達している。
同センターではここ数日で1日平均200件単位での申請を受け付け、発給しているが、今月10日(午前零時)の報告義務付け(発効)のタイミングに合わせて今後さらに申請が出てくる見込みという。また、これまでも1社で複数のIDを取得しているケースもあるが、社内での運用見直しに際してIDの取得を増やすケースなども含め先行き運用過程で発給件数は相当数増えるものとみられている。
(オーシャンコマース提供)














