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韓国の国土交通省は先週、中国の連雲港市と韓中海陸複合輸送を連雲港へ拡大することで合意した。

韓中間海陸複合輸送はトレーラーにコンテナを積載したままフェリーで移動する方式で、港湾でコンテナを積み替える作業が必要なくなるため、輸送費、時間の節減、貨物破損の危険性も少なくなり、緊急貨物や危険物貨物輸送に大きな効果が期待されている。これまで仁川/威海航路をはじめ、韓国の平澤、群山などの3港と中国の青島、日照など6港を結ぶ7航路でテスト、延べ554台のトレーラーが相互乗り入れしている。

(オーシャンコマース提供)


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