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14.03.201月のアジア域内荷動き9カ月連続プラス
アジア域内航路(12カ国・地域)の1月のコンテナ荷動きは、前年同月比9.6%増の119万TEUと昨年の5月以降9カ月連続のプラスとなった。日本からアジア向けは同8.9%増の13.2万TEU、アジアからの輸入も同8.2%増の20万TEUと好調だった。
日本からの輸出を主な揚げ地別に見ると、タイの前年同月比12.9%減・1.4万TEUとシンガポールの同3.2 %減の2,900TEUがマイナスだったほかは、中国が前年同月比10.2%増の5.2万TEU、台湾が同9.7%増の1.6万TEU、韓国が同30.5%増の1.3万TEU、香港が同0.7%増の1万TEU、インドネシアが同7.7%増の7,000 TEU、マレーシアが同16.6 %増の6,500TEU、ベトナムが同20.9%増の5,000TEU、フィリピンが同29.6%増の4,300TEU、カンボジアが同30.7%増の500TEU、ミャンマーが同49.7%増の300TEUだった。
一方の輸入の積み地別は、韓国の同10.4%減・1.5万TEU、インドネシアの同11.4%減・9,000TEU、シンガポールの同3.1%減・3,000TEUが減少したほかは、中国が同9.1%増の10.1万TEU、台湾が同25.1%増の2万TEU、タイが同7.6%増の1.5万TEU、香港が同27.9%増の1.2万TEU、ベトナムが同14.0%増の1万TEU、マレーシアが同3.6%増の7,000TEU、フィリピンが同7.1%増の6,000TEU、ミャンマーが同30.4%増の300TEU、カンボジアが同45.7%増の200TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














