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太平洋航路安定化協定(TSA)は、アジア発貨物を対象に5月1日から実施を予定していた300ドル/40'の運賃修復を2週間前倒し、4月15日から行うと発表した。

例年中国の旧正月で工場が休暇に入る2月後半から3月前半にかけ東航運賃が下落するのに対応し、船社は航海をキャンセルするか事前に値上げを計画しているが、TSAメンバーの場合、今年は旧正月中も消席率が95%を記録、ここにきて工場も再稼働したことで東航貨物が増加している。


(オーシャンコマース提供)


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