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日本海事センターが米PIERS社の統計データをもとにまとめた1月のアジア発米国向けコンテナ荷動きは、前年同月比7.0 %増の126万4,762TEUと昨年10月のピークを超えた。家具及び家財道具、自動車部品、床材・ブラインド等のプラスチック製品は過去最高を記録した。しかし2月は前年同月比10.0%減少する見込み。

1月の太平洋東航荷動きは、日本積みが前年同月比0.3%減の4万9,226 TEU、韓国積みが同2.6%減の5万7,705TEUと減少したが、中国積みが同9.6%増の84万1,839TEU、ASEAN地域が同3.7%増の 16万3,627TEU、南アジア地域が同10.0%増の6万5,432TEUと好調だった。

米国からアジア向け西航は12 月の実績で、日本揚げが前年同月比7.6%減と6万2,326 TEU、台湾が同1.5%減の5万427TEU、ASEANが同2.6%減の8万381TEU、南アジアが同13.1%減の3万1,800TEUと減少、中国が同13.9%増の26万9,950TEU、韓国が同0.6%増の5万7,550TEUと増加した。13年の年間は4年連続の増加となる2.2%増の 686.7万TEUで過去最高を更新した。


(オーシャンコマース提供)


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