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日本海事センターがまとめた今年1月の日中航路コンテナ荷動き量(トン数ベース)は、日本から中国向け往航が前年同月比9.8%減の77万2,157トンと減少した一方、復航が同18.2%増の233万4,729トンと2ケタ台の伸びを見せた。

往航は金額ベースが前年同月比2.0%増の4,114億円で、運賃は2012年末をピークに下落傾向だが2013年9-11月は同水準で推移した。

復航は金額ベースで同36.0%増の1兆4,330億円、運賃は昨年7月後半から中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)が上昇、11月にやや下落したが直近では再び上昇傾向にある。



(オーシャンコマース提供)


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