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日本港運協会と全国港湾労働組合連合会/全日本港湾運輸労働組合同盟の港湾産別労使は、港湾春闘第6回目の産別中央団交を8日午後開いたが、決着に至らず休憩状態のままきょう9日午後に再開する。労働側は団交開始早々にすでに通告済みの13日(日)24時間ストに加えて、14日以降無期限で夜荷役(18:00〜翌朝始業時)拒否行動を上乗せすると表明している。

日港協は8日の団交で、福利厚生分担金を70%復活/14年度中の三島川之江港の事業法指定港化へ当該地区に働きかけ/産別最低賃金は10月決着めどに専門委で検討/週休2日制は2025年までに4週6休化の方向、などを修正回答した。

しかし、話し合いは詰まらず進展ないまま休憩に入り、6回目の団交の続きとしてきょう午後1時半に再開する。労働側は毎週の日曜ストに加え来週からは連日の夜荷役拒否へと戦術をさらにエスカレートするかたちで大詰めの交渉に臨む。



(オーシャンコマース提供)


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