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太平洋航路安定化協定(TSA)は、6月15日発効で400ドル/40'のPeak Season Surcharge(PSS)を導入する。東航貨物が1月から急増、下半期に向け消席率が西岸向けで90%半ば、東岸・米ガルフ向けで90%後半の高水準が続くと予想、例年より早期の段階でPSSの導入に踏み切るもの。

TSAではPSS導入前にここ数カ月の運賃値下がりを相殺するため5月15日発効で西岸向けに300ドル/40'、その他米国向けに400ドル/40'の値上げを実施する。これらの値上げは5月1日のサービスコントラクト(SC)更改のための運賃修復プログラムとは別だと強調している。


(オーシャンコマース提供)


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