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ケニヤ政府は5月2日、Kenya TradeNetと呼ぶ輸出入手続きの電子シングルウインドウズシステムのテスト運用を開始した。これにより貨物の輸出入手続きはモンバサ港で3日、ジョモケニヤッタ国際空港で1日に短縮、貨物の滞留時間の短縮、物流費用の軽減につながるものと期待されている。

従来、国境を通過する貨物は多くの書類や24におよぶ関係省庁を訪れ、税金、手数料、関税などの支払いが必要で、東アフリカのゲートウェイであるモンバサ港での手続きの遅れや費用が発生していた。

新システムは税金、手数料などの支払いをペーパーレスで一元的にできるようにするもので、Kenya Trade Network Agency(KenTrade)がKenya Tradenetを管理・運営する。


(オーシャンコマース提供)


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