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14.05.12ベトナムが海運業などで規制強化、外資49%に
ベトナム政府はこのほど、内外船社による海運代理店業、曳船業の規制を強化する海運法ガイドラインを公布した。政令No.30/ 2014に基づき海運代理店業、曳船業に5年間のライセンス取得の義務付けや合弁会社の外資を49%に制限するなど新たな条件を設け、2007年の政令No.115を改正、今年7月1日から施行する。
政令No.30では、海上輸送業、海運代理店業、曳船業を営む場合、ベトナム海運総局(Vinamarine)から有効期間5年のライセンスの取得を必要とし、今年7月1日以前に設立された企業も新ガイドラインの順守を求めている。
また、これら事業を営む企業の最低資本金を国際海運業で200億ドン(94万9,600ドル)、内航業は50億ドンと規定、合弁による海運代理店、曳船会社に対する外資は49%までに制限、海運代理店はベトナムの代理店を起用、曳船会社は最低2隻のタグボートと保険の購入、法律顧問をつけることを要求している。
(オーシャンコマース提供)














