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船社筋によると、中国版24時間ルールは6月28日から運用を開始される見通しとなった。近く詳細が判明する予定。

同ルールは、中国の輸入、中国各港での積み替え(T/S)貨物を含むコンテナ貨物を対象に、日本など外地から本船に船積みする24時間前までに、船社の中国各港船舶代理店が税関へ貨物情報を電子送信するもの。

中国版24時間ルールの「中国海関進出境運輸工具艙単管理業法」(China Customs Advance Manifest:CCAM)は、2009年1月1日に施行されたが、中国各港でのシステム対応の準備が整っていないことから、これまで本格運用を見合わせてきたが、昨年秋から本格的な運用に向け、中国税関が各港で新システム導入のためカーゴマニフェストとEDIフォーマットの表記について管理強化を推進しており、関係船社では今年から本格運用されるのは確実とみていた。


(オーシャンコマース提供)


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